ナースパワー人材センターでは、全国各地の看護師求人募集をはじめ『都市圏・離島沖縄』への短期応援、『派遣看護師』などいろいろな働き方を提案しています。
ナースパワー人材センターは、1985年に開設された、熊本市に本社をおくメディカルスタッフ専門の人材センターです。「ナースパワー」という社名の通り、設立当初は看護婦紹介がメインでしたが、最近ではメディカルスタッフ紹介など、より幅広いスタッフの紹介を行っています。
開設以来、求人情報の提供や就職の相談を通して、スタッフと職場との相互間のパイプ役を果たしてきました。現在では、約40,000人のスタッフが登録され、そして毎年3,000人が仕事を見つけ、就職を果たしています。
ナースパワー人材センターの運営コンセプトは、プロのコーディネーターとして「求職者の立場で考え、サポートする」、タイムリーマッチングを実現するために「顧客の安定労働力確保のため全力を尽くす」、職員の情熱ある仕事が顧客満足度を高め「職員が誇りを持てる会社作り」ということです。
「一緒に仕事を探しましょう」を合言葉に、求職者が理想的な職場を見つけれるよう、スタッフとの信頼関係を重視したきめ細かいサポートを心がけています。
ナースパワーでは、就職先の情報収集の方法について、いろいろ提供されています。全国の医療機関の求人情報はもちろん、常勤、日勤、パート、派遣といった勤務形態や、地域別などのスタッフの条件に合わせた勤務先の情報収集ができます。
また他には、期限を限定した仕事の情報も提供されています。これは離島での勤務や、沖縄本島の病院に『期限付職員』として赴任する仕事、大都市での緊急度の高いオペ室勤務、人手不足になりがちな仕事内容の勤務といった条件で、期限付きで短期間就職するものです。
「スケジュールエントリー」というシステムもあります。このシステムは、旅行添乗や訪問入浴といった単発的なアルバイトをしたい時に、自分の都合のいいスケジュールを申請しておくシステムです。この申請に合わせて単発アルバイト情報が紹介されます。
新卒の看護婦には「短期ローテイト方式」というシステムによるサポートもあります。これはナースパワーが契約する大型総合病院で1年間の就業をするもので、そこで経験をつんだ後、地元などの場所で勤務するのです。このシステムで研修をうけることでほかの未経験の診察に比べ、採用される可能性がずっとあがります。
今現在、高齢化社会ということもあって、医療現場の人手不足がよくいわれます。勤務形態なども大きく変化し、厳しくなっています。看護婦の需要が多い反面、希望の勤務地、勤務形態を得るのが厳しい状況だといえます。そして、看護婦の離職も増えていると言われています。
ナースパワー人材センターでは、時代の流れにしっかり適応しし、就職先をサポートしています。今後、その重要性はますます増していくことでしょう。