損害保険の種類

招き猫カレンダーで福を呼びましょう

日本独特の福を呼ぶ縁起物として招き猫は有名です。
年初めは招き猫から福を呼んでもらい、幸先良いスタートを切りましょう。

招き猫グッズは色々販売されていますが、その中の一つに招き猫カレンダーがあります。
カレンダーであれば、1年間毎日、招き猫と一緒に過ごすことができますし、場所をとらず、邪魔にもなりません。
福を呼ぶグッズをそろえるならば、ぜひ招き猫カレンダーをおすすめします。

招き猫カレンダーでおすすめの商品をいくつか紹介します。

「開運招き猫十二月」
これは愛知県瀬戸市にある招き猫ミュージアムで発売されているカレンダーです。
「招き猫ミュージアム」所蔵の名品、珍品を美しい日本の四季の風景とともに紹介しています。
サイズは26×30cm(B4変形)で、中とじ24ページで、写真は12点あります。

「開運ひめくり招き猫」
日本招猫倶楽部世話人の荒川さん、坂東さんが主催する風呂猫スタジオが発売している日めくりカレンダーシリーズの一つです。
生の猫の写真が台紙になっています。
サイズは19×30cmです。

「招き猫日めくり」
上記と同じく風呂猫スタジオが発売している日めくりカレンダーシリーズの一つです。
定番の招き猫人形が台紙になっています。
サイズは11×33cmです。

「ふく猫日めくり」
造形作家・もりわじんさんのふっくら猫が台紙になっています。
サイズは20×29cmです。

招き猫は日本独特の縁起物で、江戸時代末期に江戸の町で誕生しました
左手挙げが「人招き」、右手挙げが「金招き」と伝えられていますが、時代の変化に影響されて「恋愛」「長寿」「宝くじで大当たり」など色々なご利益があると言われるようになりました。
平成に入ってからペットブームが到来し、色々な招き猫が作られるようになりました。
今や招き猫は最強のラッキーアイテムと言われています。
日本独特の縁起物と言われてきた招き猫ですが、最近では東南アジアをはじめ世界中で招き猫のかわいい姿を見かけるようになりました。

2008年は招き猫カレンダーで毎日幸せがやってくるような日々にしましょう。
そして毎日笑顔でいられるような1年をおくれるといいですね。

損害保険の種類

保険のうち、「損害保険」には、大きく分けて、「ノンマリン分野」「マリン分野」の2種類があります。

 「マリン分野」は海上保険のことで、「船舶保険」「運送保険」「貨物保険」などがあります。

 「ノンマリン分野」には、自動車保険、火災保険、傷害保険、新種保険、積立保険、などがあります。

 また主なもの以外では、老後に備えるための「介護費用保険」「年金払積立傷害保険」、レジャーのための「海外旅行傷害保険」「ゴルファー保険」などもあります。

 「損害保険」はどのような危険が存在し、対処する必要があるかを見極めて入ることが必要です。

 損害額により保険金の支払いが変わる「実損払方式」のため、保険金額を保険対象より低く設定するため、損害の一部の金額しか補償されない「一部保険」や、保険金額が、保険の対象となるものより高くなり、超過分が無効となる「超過保険」とならないように留意する必要があります。

 また「損害保険」の契約の際には、「告知義務」や「通知義務」を正しく行うことが必要です。この違反の場合、保険契約を解除されたり、事故がおきた場合に、保険金が支払われない場合があります。

 「告知義務」とは、契約に関する重要な事実(「建物の構造や用途(火災保険の場合)」「既往症の有無や職業(傷害保険の場合)」)などを正しく知らせることです。

 「通知義務」とは、契約に関して、契約後に、危険度度などに関する事情が変化した場合(火災保険の場合、建物の構造や用途の変更など)に、それを保険会社に通知する義務です。

葬儀マナー

現代は、インターネットのおかげで、分からないことは全て分かるようになりました。
葬儀に関するマナーも、検索すればいろいろな情報を教えてくれます。

しかし、葬儀は昔からのしきたりやマナーが根強く残っているものです。
特に、田舎のほうへ行けば行くほど、その特徴は濃いように思います。
本来ならば、葬儀は年齢順にとりおこなわれるものですし、年齢順におこなわれるべきですよね。
昔から、葬儀のマナーは年配者を見て覚え、またそれを次の世代につなげてきたのです。

しかしながら、都市部のほうでは、密葬や家族葬が増えているそうです。
家族だけで見送りたいというのもあるでしょうが、近隣とのつながりが薄くなっている現代社会では、仕方のないことなのかもしれませんね。
また、現在は葬儀社の数も多くホールの設備も充実していますから、「もしもの時はここで」と決めている方もいらっしゃることでしょう。
ホールで行う葬儀は、葬儀社が段取りを進めて下さいますから、分からなくても無事に終わることが出来ます。
世話係も、簡単なお手伝いをするだけで済みますから、葬儀に詳しい方は少なくなってきているのではないでしょうか?
葬儀の段取りに詳しくなくても、葬儀に関するマナーは最低限のことは覚えておきましょう。

先に述べたインターネットを活用しても良いでしょうし、マナー本を一冊常備しておくのも良いでしょう。
身内やご近所に年配者がいらっしゃれば、伺うのも良いですね。
きっと、親身になって教えて下さることでしょう。
年配者の言うことは、聞いておいても損は無いことが多いものですよ。

世界遺産ブームの日本

現在、日本で世界遺産に登録されているのは全部で14件。うち、自然遺産は3件、文化遺産は11件です。
2007年のニュージーランにおける第31回ユネスコ世界遺産会議で島根県「石見銀山遺跡とその文化的背景」が文化遺産に登録され、石見銀山に続け! と、各地でますます世界遺産登録運動が盛り上がりをみせています。

日本が暫定リストに挙げているのは次の8件です:

●文化遺産
・古都鎌倉の寺院・神社ほか(1995年1月)
・彦根城 - (1995年1月)
・平泉の文化遺産 - (2001年6月)
・富岡製糸場と絹産業遺産群 - (2007年1月)
・長崎の教会群とキリスト教関連遺産 - (2007年1月)
・飛鳥・藤原の宮都とその関連遺産群 - (2007年1月)
・富士山 - (2007年1月)
・国立西洋美術館本館 - (2007年9月)
●自然遺産
・小笠原諸島 - (2007年1月)
●複合遺産
なし

ところが、現在日本全国にわたり、さらに多くが暫定リストへ、さらには世界遺産登録へ向け熱いキャンペーンを繰り広げています。可能性が高いものから少々難がありそうなものまでさまざまです。たとえば・・・?

可能性が高いのは、まず、北海道の「クリスキー自然保護区と国後の自然遺産」です。ロシアも登録を検討中で、IUCNもその自然の価値を評価しています。
さらに北海道では、霧で有名な「摩周湖」、「函館要塞」などです。
また、北海道、青森、岩手、秋田でそれまで別々に運動をしていた「道南・北東北の縄文遺跡」も一括して運動をし、可能性を高めています。また、山形の「出羽三山と最上川が織りなす文化的景観」は文化庁の第1回暫定リスト公募への応募から審査を継続中です。
関東地方では、栃木県の「足尾銅山」。2007年ニュージーランドでの第31回ユネスコ世界遺産会議で島根県の「石見銀山遺跡とその文化的景観」が文化遺産に登録されたのに続き、この栃木県の足尾銅山や、新潟県の佐渡銀山なども運動中です。
その他、「天橋立」、「立山・黒部」、「善光寺」、大阪の「太陽の塔」「四国八十八所霊場と遍路道」「四万十川」「鳴門海峡」など、運動を展開中です。
また、無形文化遺産として、岐阜県「長良川鵜飼」が運動中です。

このようにしてみると、その地域の方々がどれほどその物件を大切な遺産として保持していこうとしているか、よくわかります。また、日本にはこんなにたくさんの魅力があるのだな、と感心もしますよね。

生命保険を増額する


生命保険の保障金額を大きくしてリスクに対する備えをしたい時は、保険金を増やすことができます。
生命保険の中途増額制度を利用すれば、保険期間中はいつでも変更できるようです。
定期付き終身保険であれば、主契約である終身保険、特約部分の定期保険どちらでも増額することができます。
増額した分の保険料は、その時の契約者の年齢と保険料率によって計算されます。
また、保険金を増額するときには新たに診査と告知が必要になってきます。
中途増額制度の特徴として、増額した部分の保険金はアップしても他の部分は増額前と変わらない、ということがあります。
そのため、金利の高い時代に加入した終身保険を増額したい時は、一度解約して加入し直すよりも中途増額制度を利用して増額するほうが、はるかに有利ということになります。

子どもが誕生し、独立するまでの一定期間に限って保障金額をアップさせる人が多いようです。
このような場合であれば主契約の終身保険でなく、特約である定期部分の保険金を増額させるといいでしょう。
特約での増額であれば保険料は低く抑えることができます。

死亡保障を増額する場合、生涯にわたって必要な保険であれば終身保険を増額するといいでしょう。
しかし、子どもの養育期間のみ必要な保障であれば、定期保険部分を増額することが基本的な考え方であるようです。
生命保険会社によって増額の条件も異なってきますので、あらかじめ保険会社に問い合わせて方法を確認してみましょう。