世界遺産候補 平泉の文化遺産

千葉県で海の夜景を楽しむ


千葉県に夜景を見に行くとしたら、袖ヶ浦海浜公園をお勧めします。
袖ヶ浦海浜公園からは東京湾アクアラインをはじめ、東京湾の海の夜景を楽しむことができます。
園内には展望台があるので、展望台に上ってみましょう。
東京湾の入り口にあるため、船がたくさん行き交っています。
そして東京湾の向こうには川崎方面の明かりが、ちらちらと揺れているのが確認できると思います。
東京湾をまたぐアクアラインの明かりとそこを行き交う多くの船の明かりを同時に楽しむことができます。
また、見る角度を少しかえて、展望台から海に向かって右手方向、つまり東側には工場地帯の明かりも見えるはずです。
火力発電所もあるので、煙突の先からは煙がもうもうと出ていることでしょう。

また木更津から東京方面にアクアライン経由で帰る場合、海ほたるパーキングエリアでもう一度海の夜景を楽しみたいものです。
海ほたるパーキングエリアからは360度の夜景を楽しむことができます。
羽田空港をはじめ、横浜のランドマークタワー、東京タワーまで眺めることができます。
海ほたるパーキングエリアに行く場合は、アクアラインを通らなくてはなりません。
アクアラインの通行料金は他の有料道路に比べ少々割高の感がありますが、そこから眺められる夜景に変えられるものではありません。
お金を出して夜景を楽しむ、という感覚で出かけてみましょう。
ちなみに「海ほたる」はこの付近には生息していないようです。
「海ほたる」を見にいくならば、館山まで足を延ばさなくてはなりません。

世界遺産候補 平泉の文化遺産


岩手県平泉は、平安時代末期、奥州藤原氏四代が約100年にわたって文化を築いてきた地です。都の文化を受容しながら、仏教寺院・浄土庭園など、独自の文化を発達させました。平泉の文化遺産は、平成13年に「暫定リスト」に登録されました。岩手県では、平成20年の世界遺産登録を目指してさまざまな運動に取り組んでいます。

藤原氏の文化としてまず思い浮かべるのは、中尊寺でしょう。天台宗特有の一山寺院です。850年に慈覚大師円仁によって開山されたと伝えられます。その後、奥州藤原氏の初代清衡が本拠地を平泉に移し、造営したのです。大長寿院は、高さ15メートルという大きな建物で、中には、高さ9メートルの阿弥陀如像が
本尊として祀られています。平泉を侵攻した源頼朝が、大長寿院をみて驚き、鎌倉に永福寺を建てたといわれています。清衡は数々の大伽藍を建立し、1124年に金色堂を完成させました。金色堂は国宝となっています。他に類を見ない、平泉文化独自のものです。

中尊寺と同様、平泉文化を代表するのが、毛越寺です。中尊寺と同じ、慈覚大師円仁に開山されたと伝えられています。当時は、お堂や塔が40以上、僧侶の生活する建物が500以上、という大きなものでしたが、火災により当時の建物は残っていません。大泉が池は、海岸の美しさを表したもので、現在のものは発掘調査によって復元整備されました。平安時代の庭園造りの秘伝書『作庭記』に忠実に作られたものです。遣水が緩やかに蛇行し、この世の極楽浄土のようです。特別名勝の指定を受けています。

その他、倉町遺跡、金鶏山、柳之御所遺跡など、平泉の文化遺産は奥深い魅力を誇っています。すでに世界遺産に登録された京都や奈良に続き、奥州の独自の文化として是非、世界遺産への登録が実現することを願います。

地震対策と防災グッズ

地震・災害などに対する住まいの対策や、防犯対策はしていますか?

 特に、近々起こると言われている大地震対策はしておくことをおすすめします。

 地震対策グッズ・防災用品の中でも、まず必須なのが家具の転倒・落下防止用品。L字金具や突っ張り棒、耐震粘着マットなど、さまざまなタイプがありますので、特に大型家具は、しっかりと固定しておきましょう。

 また、窓ガラスにも、飛散防止フィルムを貼っておくと良いでしょう。

 地震が起きてしまった時に役に立つのは非常持出袋(非常持ちだし袋)です。

 防災リュックとして、日頃から、ヘルメットや防災ずきん、救急用品、非常食、飲料水、燃料、携帯ラジオ、懐中電灯等などをまとめて入れて準備しておくと、いざというときに便利です。

 住宅自体の地震対策としては、「免震構造」を取り入れているマンションもあります。また、大地震が起こると言われている地域に住んでいる方は、地震保険などへの加入を検討してみてもよいかもしれません。

 地震対策は、自分の生命を守るために大切なもの。「面倒くさい」などと思わずに、日頃からまめにやっておくのがポイントです。

紳士靴ブランド(イギリス編)

 ブランド品の靴は、ムダに高いわけではありません。ブランド品の靴は、例外なくブランドに恥じないだけの品質やデザイン性を備えています。

 日本で売れている輸入品のブランド靴は数多くありますが、紳士靴に関して言えば、イギリスのブランドの靴がよく売れているようです(日本人は西洋のブランドが好きなのです)。

 イギリスのブランドとしては「チャーチ」「ジョン・ロブ」「グレンソン」「ローク」といったようなブランドがあります。こうしたイギリスのブランド靴の特徴は、硬くがっちりとした革靴が主流である点。これはイギリス人が昔から成牛を好んで食べ、その副産品の硬い皮で靴を作り続けてきたという伝統に由来します(同様に、仔牛を食べるイタリアの靴は柔らかい革で作られているものが主流)。

 がっちりとした靴がお好みの方は、丈夫で長持ちするイギリスのブランドのものを選ぶといいでしょう。

小児喘息(2)

子供の喘息の数は年々増えており、発作を起こすと呼吸困難になることもあり、気をつけておきたい病気の1つです。

子供の喘息の原因のほとんどはアレルギーによるもので、ハウスダストやカビ、ペットの毛、花粉などに対するアレルギーがありますが、それらに接触した時に毎回発作が起きるとは限りません。
その時の子供の体調や環境によって、発作が起きやすい環境があります。

発作を引き起こす誘因となるものには以下のような事があります。
・風邪をひいている時
・激しい運動をした後
・排気ガスやタバコの煙、エアースプレーを吸った時
・ストレスを感じた時
・季節の変わり目は、天気の変化
・薬

その子供によって、喘息を起こしやすい環境は違ってきます。
子供が発作を起こしやすい状況をしっかり把握しておき、発作を起こす前に、ある程度の対策をしておくことが大切です。

発作が起こってしまった時に、お家でのケアの仕方も覚えておきましょう。
体を横にして寝かせると苦しくなってしまうので、座らせたり、背中に布団などを入れたりしてできるだけ上体を高い位置に保つようにします。
水分も少しずつ与えるようにしてください。
お風呂には入っても良いですが、体を温めると発作がひどくなる場合があります。
お風呂は短時間に、体に負担のかからない程度にしておきましょう。

衣服をゆるめてやり、できれば腹式呼吸でゆっくり深呼吸させます。
腹式呼吸がうまくできない時は、背中や腰をさすってあげて、呼吸を整えさせてあげましょう。

それでも発作がおさまらない時は、すぐに病院を受診してくださいね。